骨董の良さがわかるのは大人になってからかもね!

骨董品の買取で知っておきたいこと

骨董品は意外とどこの家にもあるものです。骨董品とは珍しい物という意味で、100年前、200年前、それ以上前の古いものが多いのですが、それらが必ずしも高価な物とは限りません。ただ、古いもので珍しいものは比較的価値が付きやすいのです。 もし、自宅の押し入れや物置の中に骨董品ではないかという品が出てきた時には、一度買取業者に買取をお願いしてみるのがいいでしょう。大抵は昔にもらったお祝いの品や結婚式の引き出物などで骨董品と言われるものが1品ぐらいはあるはずです。これに対して、記念でもらったものを買取業者に出すのは失礼ではないかという意見があります。ですが、そもそも何年も何十年も押し入れや物置にしまっておいたのなら肥やしになるだけなので、それを欲しがっている人に売るべきです。 骨董品の買取業者に見てもらう場合は、一緒に箱や紙などの付属品も同時に業者に渡すとわずかに高値で買ってくれる場合があります。また、適正な価格を出してもらうために、買取業者は骨董品鑑定士の資格を持っている人がいるところを選ぶべきです。