骨董の良さがわかるのは大人になってからかもね!

骨董品入門・骨董品商にいってみよう

骨董品というと、大金がないと買えないとか、真贋がわからなくて骨董品商にだまされそうとか、骨董品はよくわからない、という方が多くいらっしゃいます。たしかに骨董品屋などは薄暗くてたくさんの古い品物が所狭しとおかれていて入りにくい・・・という面もあるかもしれません。しかし、決して高いものばかりではなく、とてもおもしろいです。なぜなら、骨董品商はよくイメージするような高い壺や、日本画などだけではなく、昭和のなつかしいおもちゃや、アクセサリー、古着などいろいろなものを扱っているので、世代や男女を越えて、いろいろな人が興味を持つようなものがあるのです。つまり「お宝探し」という感覚で楽しんだらよいのです。 もちろん、骨董品には美術品など目利きである必要があるものもありますが、素人の場合は単に気に入ったものをコレクションするという感覚で、好きだなと思ったものをインテリア感覚で買ってみるのがよいでしょう。お店に入りにくい人は、気軽に行けるバザーやフリーマーケットなどにいき、出店している骨董品商の人に話を聞いてみてもよいでしょう。