骨董の良さがわかるのは大人になってからかもね!

骨董品を投資対象とする需要もある

美術品としての価値があったり、作られた年代が古く希少価値が認められる壺や器などに代表される骨董品は、いろいろな人からの需要があります。代表的なものの一つは収集家からの需要ですが、それ以外にも需要はあり、その一つが投資目的の需要です。 投資目的は、希少価値が高いがまだ世間から評価されていないためその価格が安いなど、売られている価格が本来の価値や将来の価値に比較して割安であるものを買っておいて、将来価格があがったら売る、もしくは次世代に遺産として引き継ぎ値上がりを待つものです。 骨董品を売買をすることは可能ですが、株式市場のように常に多くの人が参加している骨董品市のようなものが開催されているわけではないため、希望の価格で売却できなかったりすぐに換金できないリスクはありますが、長期的には価格が大きく上昇して売却益を手にできる可能性はあるでしょう。投資目的で購入する人は一定以上の財産を保有しているケースが多いでしょうから、投資目的需要は継続的にあると言われています。